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好評販売中 Gコート南赤塚
Gコート南赤塚 / 設備・仕様
人と環境にやさしい「オール電化システム」導入
IHクッキングヒーター、電気式床暖房、電気温水器、24時間換気システムなどの「オール電化システム」の導入により、暮らしに必要なエネルギーをすべて電気でコントロール。燃焼ガスを発生させず、CO2の削減と暮らしの安心に貢献する人と地球環境に配慮した、次世代型のシステムです。ガスの基本料金がなくなるのでランニングコストの削減にも有効、さらに深夜電力利用の電化上手メニューにより、光熱費は従来に比べて約81%になります。
 
オール電化とガス併用時の光熱費の比較(一ヶ月の光熱費のモデルケース)
試算条件
電気料金単価:オール電化集合住宅は東京電力「電化上手(11kVA)」平成17年3月現在(全電化住宅割引あり、燃料調整費を除く)都市ガス併用住宅は東京電力「従量電灯B(50A)」平成17年3月(燃料調整費を除く)
ガス料金単価:東部ガス「家庭用温水暖房契約」平成17年3月現在(燃料調整費を除く)
3LDK(4人家族)での一般的な使用状況を想定。機器効率はメーカー技術資料・EMA資料・BL認定基準より引用。※実際の使用条件により上記の値は異なることがあります。

キッチンには、安心・便利なIHクッキングヒーター&清潔・安全なディスポーザーを導入
IHクッキングヒーター
簡単操作でパワフルな加熱ができるIHクッキングヒーターを採用。火やガスを使わないので直火の引火や吹きこぼれによる立ち消えなどの心配もなくなります。トッププレートはフラットなのでお手入れも簡単。キッチンまわりを清潔に、安全に保ちます。

ディスポーザー
野菜や魚、肉などの調理屑や食べ残しといった生ゴミを素早く粉砕処理。生ゴミの臭いが残らず、ゴミを少なくすることでキッチンを清潔に保ちやすくするディスポーザー(生ゴミ処理機)をシンクの排水口の下にビルトインしています。使いやすく安全な設計です。※ディスポーザーで処理できるゴミは原則として人が口にできるものに限られます。金属・プラスチック・木などの固いもの、大量の油(廃油)などは機械の故障の原因となりますので使用しないでください。

 


乾燥機・フルオートバスなど、多機能のバスルーム
フルオートバス
浴室には、スイッチひとつでお湯を張り、自動保温、自動足し湯、追い焚き機能なども備えたフルオートバスを採用。いつでもお気軽に、快適なバスタイムがお楽しみいただけます。キッチンにもコントローラーがあり手間が省けます。
電気式浴室暖房乾燥機
浴室内を換気して、カビの発生などを抑える電気式浴室暖房乾燥機を標準装備。冬に浴室を暖めておける暖房機能、雨の日の洗濯物の乾燥にも活用できる乾燥機能なども備えています。

電気温水器を活用した給湯システム
各住戸に装備した電気温水器により、キッチン、洗面室、浴室へ給湯。割安な深夜電力を使うことで効率よくお湯を沸かし、また追い焚きや保温などにはタンクのお湯を活用する、お得で快適なシステムです。

24時間のセキュリティ体制。エントランスは2重のオートロック
24時間住まいの安全を見守る、セコムのオンラインによる監視システムを採用。各住戸に設置したセンサーが火災などの異常事態を感知すると、管理室およびセコム・コントロールセンターへ自動通報。状況を確認し、速やかに対処します。
 
リバーシブル・ディンプルキー
各住戸の玄関の鍵には、差し込み向きの区別のないリバーシブル・ディンプルキーを採用。またキーの表面にディンプル(くぼみ)加工を施し、複製を困難にするとともに、玄関ドアはピッキング対策に有効なダブルロックとしています。
TVモニター付オートロックシステム
エントランスホール、風除室にTVカメラ付インターホンを、各住戸にモニター付インターホン親機を設置。二重のオートロックで来訪者を居室内のモニターで確認してからドアを解錠できる、安全性の高いシステムです。

耐震・遮音・快適性に優れた建物構造
耐震性
構造は基本的にラーメン構造(柱・梁で構成された剛構造)とし、柱の主軸を囲む帯筋は、1階から11階までに溶接閉鎖型筋を、12階・13階にスパイラルフープを採用。溶接閉鎖型筋は帯筋のつなぎ目を一本一本溶接させることで、スパイラルフープはスパイラル(らせん)状に組み上げ、つなぎ目をつくらないことで強度を均一化し、耐震性を向上させています。
結露対策
結露対策として、外壁では内側に硬質ウレタンフォームを約20o吹き付けています。最上階のスラブでは断熱フォーム約35oの外断熱処理を施しています。
隣住戸との遮音性
各住戸の間の戸境壁は、乾式耐火遮音壁を採用し、生活音を伝えにくくする十分な遮音性を実現します。また外壁ではプラスターボード、断熱材なども施し、快適な住空間が保たれるように配慮しています。
上下住戸との遮音性
上下住戸との遮音性に配慮し、床のコンクリートには約200o以上の厚さを確保。さらにフローリングを床から浮かせ、音の伝達を軽減する二重構造を採用。フローリング自体にもLL-45等級の遮音性の高い建材を使用し、騒音・生活音の対策を総合的に行っています。
冷暖房効率向上
居室の開口部にはペアガラスを採用。2枚の板ガラスの間に乾燥した空気を封入しているので、室内から外に逃げる熱を低減し、冷暖房効率を向上させます。また、室内外の温度差によるガラス表面の結露を防止することにも有効です。
※防音のため、一部の開口部では1枚ガラスの2重サッシを採用しています。
災害対策
大規模な震災が起きると、建物の躯体が強い力で変形し、ドアが開かなくなる場合があります。そのような万一のことに備え、ドアが変形しても開閉が可能になるように配慮した耐震枠を採用しています。
 
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