都市に暮らすなら、その利便を享受することはもちろん、生活そのものが洗練され、そのふるまいさえも美しくありたい。
私たちは水戸圏最大規模のマンションを計画するにあたって、いままでの集合住宅のデザインを過去のものにするほどの美しい建築物を創ることをめざしました。もちろん、街並景観や環境共生に配慮したことは言うまでもありません。また、広さや日照などの基本性能を満たした上で、住む人のライフスタイルに合わせた住戸プランを選択できる「住み手参加方式」を採用しています。
そうした個の自由度を尊重すると同様に良い隣人関係を生み出す工夫も用意しました。
新都心としての発展が約束された駅南徒歩圏という恵まれたロケーションを得たこの計画がこれからの住まいの新基準となることを願っています。 |